ミャンマー連邦共和国(ミャンマー)中部で3月28日に発生した大地震について国土地理院(茨城県つくば市)は2日、ミャンマーを縦断する断層に沿って南北で400キロ以上にわたって最大6メートル程度横ずれしていたことが分った、と発表した。衛星の観測画像を解析 ...
ミャンマー軍事政権は3日、同国中部で先週発生したマグニチュード(M)7.7の地震による死者が3000人を超えたことを明らかにした。世界保健機関(WHO)は、気温が38度に達する中、多くの被災者が余震を恐れて屋外でキャンプ生活を送っており、コレラなど感 ...
ミャンマー中部マンダレー付近を震源とする大地震を受けて軍事政権が2日に発表した停戦に関し、地元の独立系メディア「イラワジ」は、国軍が3日も空爆を継続していると報じた。停戦が守られていなければ、被災地への食料や医薬品などの支援物資の輸送に大きな影響を与 ...
ミャンマーの被災地にスタッフを派遣し、調査と初動支援を開始 国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン(本部:東京都大田区、代表理事:小泉 ...
ミャンマー中部でマグニチュード7.7の大地震が発生してから4日で1週間となります。 犠牲者はこれまでに3100人を超えましたが被害は広範囲にわたっていて、被災者にとって、食料や医薬品などの支援が十分行き届かない過酷な状況となっています。
ミャンマー中部マンダレー近郊を震源とする大地震の発生から4日で1週間。ミャンマー情勢に詳しい山形大の今村真央教授(東南アジア研究)が東京新聞に寄稿した。
ミャンマー中部で医療活動中に被災した小児外科専門の吉岡秀人医師(59)が帰国し、4日に東京都内で記者会見を開いた。内戦下のミャンマーでは医療体制がもろいため、長引く避難生活に懸念を示し、支援の必要性を訴えた。
ミャンマー大地震の発生から1週間が経過した4日、ミャンマーで被災した吉岡秀人医師が一時帰国し、ミャンマーへの支援を訴えました。 医療NGO「ジャパンハート」創設者の吉岡秀人医師は、ミャンマー大地震が発生した際、震源地近くで医療支援活動を行っていました ...
【バンコク=藤川大樹】東南アジアと南アジアの7カ国でつくる地域機構「ベンガル湾多分野技術経済協力イニシアチブ(BIMSTEC)」の首脳会議が4日、タイの首都バンコクで開かれ、クーデターで実権を握ったミャンマー国軍のミンアウンフライン総司令官が出席した ...
外国人留学生も多く通う宮崎市の専門学校で、合同入学式が行われました。中には、3月のミャンマー地震で実家が被災したという学生もいて、決意を胸に新生活のスタートです。宮崎総合学院が運営する7つの専門学校には、今年度合わせて858人が入学。式では、新入生を ...
ミャンマー中部を震源とする地震で、医療支援中に被災した国際NGO「ジャパンハート」(東京都台東区)創設者で小児外科医の吉岡秀人さん(59)が4日、都内で記者会見を開いた。吉岡さんは医療物資は依然不足しているとして継続的な支援を訴えた。
ミャンマー中部を震源とする地震で、医療支援中に被災した国際NGO「ジャパンハート」(東京都台東区)創設者で小児外科医の吉岡秀人さん(59)が4日、都内で記者会見を開いた。吉岡さんは医療物資は依然不足しているとして継続的な支援を訴えた。