アメリカでドナルド・トランプ大統領が新たな関税を発表した翌日の3日、株価が世界的に下落した。「相互関税」が物価上昇を招き、アメリカ内外の経済成長を圧迫すると予想されている。一方、トランプ氏はアメリカが「好景気になる」と主張した。
【新華社北京4月6日】中国政府は5日、米国の関税政策の乱用に反対する立場を表明した。全文は次の通り。
【北京=塩崎健太郎】中国政府は4日、米国からのすべての輸入品に34%の追加関税を課すと発表した。トランプ米政権が発表した相互関税への報復措置で、米国と同じ税率を上乗せする。10日午後0時1分(日本時間10日午後1時1分)から発動する。中国は2月と3月 ...
トランプ米大統領による関税措置が中国を大きく揺さぶっている。関税率の大幅引き上げに加えて、対米輸出の比率の大きい小口商品に対する免税措置の撤廃も決定。米中はトランプ1次政権時代にも関税を掛け合う貿易戦争を繰り広げたが、経済的な断絶がさらに進みそうだ。
中国政府は、アメリカのトランプ政権が「相互関税」として、中国からの輸入品に34%の関税を課すとしたことに対抗し、今月10日からアメリカからのすべての輸入品に同じ34%の追加関税を課すと発表しました。米中が互いに追加関税を掛け合う事態となっていて貿易摩 ...
商務部(省)の報道官は4日、「米国東部標準時の4月2日、米国が中国を含むすべての貿易パートナーに対して『相互関税』をかけると発表したことについて、中国はすでに世界貿易機関(WTO)の紛争解決機関に提訴した」と述べた。
[北京 5日 ロイター] - 中国外務省の郭嘉昆報道官は5日、市場がトランプ米大統領の関税を拒否する姿勢を示したと述べ、米国に「対等な協議」を求めた。 同報道官は4日の米国株式市場の急落を示す画像をフェイスブックに投稿し、「市場が語った」と書き込んだ ...
中国政府は4日、すべての米国産品に34%の追加関税を課すと発表した。米トランプ政権が2日、中国に対して34%の相互関税を課すことを決めたことに対する対抗措置で米国と同水準の税率で報復した。4月10日午後0時1分から発動する。
【ワシントン時事】世界の二大経済大国、米国と中国の貿易戦争激化に 懸念 が強まっている。  トランプ米政権は5日、 相互関税 の一部を発動。それに先立ち中国は米国からの輸入品すべてに追加関税を 課す ...
中国政府は、アメリカのトランプ大統領による34%の相互関税への対抗措置として、アメリカに対し、同じ34%の追加関税を課すことを発表しました。
中国の株式市場は4月3日、トランプ政権が中国への関税を最大54%に引き上げたことを受けて下落したが、わずかながら楽観的な兆しも浮上した。一部の投資家は、中国政府による追加の景気刺激策が、関税による逆風を和らげることを期待している。3日のアジ ...
【ワシントン時事】トランプ米政権が打ち出した相互関税で、日本を含むほぼすべての貿易相手国からの輸入品に対する一律10%の追加関税が米東部時間5日午前0時1分(日本時間同日午後1時1分)、発効した。中国は対抗措置を発表し、欧州連合(EU)も反発を強めて ...