3月30日のことだ。ロッテとの開幕3戦目に移籍後初先発したソフトバンク上沢直之投手(31)の気遣いに、感銘を受けた。「結果的に同点にされて負けてしまいましたけ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
悔しい敗戦ゆえに、いっそうクローズアップされる快投となった。「たとえ上沢続投で打たれても、誰も文句を言わない内容だった」との声がチーム内で漏れたのが、その証し。初回、2回はともに三者凡退で3回も併殺を奪って3人で斬った。序盤にもらった4点の援護は、投 ...
【読売新聞】  ロッテ7―4ソフトバンク(30日)―― ロッテが開幕3連勝。七回、代打岡の2点二塁打で追いつき、八回に暴投など相手のミスで勝ち越した。ソフトバンクは救援が崩れ、35年ぶりの開幕3連敗。 ソフトバンクの開幕3連敗は、1 ...
「ソフトバンク4-7ロッテ」(30日、みずほペイペイドーム) 勝利の神様にもそっぽを向かれた。ソフトバンクは同点の八回2死三塁。杉山のワンバウンド投球を体で止めにいった海野の防具に、ボールが挟まる。記録は暴投で三走がホームイン。珍プレーで決 ...
7回が終わり、ヘルナンデスを出迎える上沢(中央)(撮影・栗木一考) ◆ソフトバンク4―7ロッテ(30日、みずほペイペイドーム) ...
〝初勝利〟は持ち越し…。ソフトバンク・上沢直之投手(31)が30日、日本球界復帰戦となったロッテ戦(みずほペイペイ)で7回途中3失点の好投。だが、チームは4―7の逆転負けで、球団史上初となる本拠地での開幕3連敗。上沢の移籍後初白星もお預けとなった。
ソフトバンクは継投が失敗し、今季初勝利とはならなかった。4―1の七回にピンチで出たヘルナンデスが打たれて同点に。八回2死三塁では、杉山のフォークがワンバウンドして捕手の海野の防具に球が挟まった。ボールデッドとなり走者が進塁する珍しいプレーで勝ち越しを許した。
ソフトバンクは二回、先頭の山川が三塁失策で出塁すると、続く正木が今季1号の先制2ラン。三回にも周東、柳田のヒットなどで1死満塁とすると、正木が中犠飛。「7番・二塁」で今季初スタメンの牧原が左前適時打。4-0とした。
昨季王者のソフトバンクが、まさかの3連敗スタートとなった。開幕から3戦3敗は南海時代の1988年の7戦7敗以来、37年ぶり。本拠地に限れば、球団史上初となった。開幕前に小久保監督が自信を持っていたリリーフ陣が立て続けに失点。29日に続いて継投勝負に敗 ...
ソフトバンクが開幕3連敗を喫した。南海最終年の88年以来37年ぶりで福岡移転後は初。すべて本拠地での開幕3戦3敗は球団史上初の屈辱となった。3回までに4得点を… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
この日は1年目の上沢が先発。4回まで無安打に抑えるなど好投を続けたが、4―1リードの7回に1死一、三塁のピンチをつくる。 この場面で迎えた佐藤都を150キロ直球で空振り三振に仕留めるとマウンド上で吠える気迫を見せた。
開幕連敗スタートのソフトバンクは30日のロッテ戦(みずほペイペイ)で、新戦力の上沢直之投手(31)が日本球界復帰戦に臨んだ。7回二死まで1点に抑え、ヘルナンデスに救援を仰いだが、助っ人左腕が火消しに失敗。二死一、三塁から2連続長打を浴びて3点を失い、 ...