オリックスは打線が好調ぶりを発揮し、連勝を6に伸ばした。2―4の六回。2死から連打で走者をため、中川が左翼へ逆転3ラン。「甘い球を打つことだけを意識した。感触は良かった」とうなずいた。
中日にとって、待望の瞬間がやってきた。井上監督が声を弾ませて振り返ったのは、3点を先制した初回。開幕から前日までの8試合は、1イニングで2点以上を取れなかっただけに、「初めて見たでしょ、複数点」と喜んだ。
通算868本塁打、世界のホームラン王にしてレジェンドが憧れたレジェンド・王貞治。実は同世代の徳光とはお互いに尊敬の念を抱いているようで、70年以上にわたって親交を築いてきた仲だという。記念すべき868号本塁打を打ったときの伝説的バットを徳光に贈るなど ...
巨人の坂本は好機に力を出せなかった。五回2死一、二塁の同点のチャンスに代打で登場したものの、左飛に倒れた。七回2死二塁の場面でも遊ゴロ。「情けない。何とかする」。チームの連敗も止められず、肩を落とした。 今季は17打数1安打と不振が続くベテラン。阿部監督は「この悔しさを糧にして、やってくれればいい」と奮起を促した。 2024年卒の学生の皆様を対象にビジネス職の1Dayインターンシップを開催します。
5回降雨コールドとなったものの、10勝目を散発4安打の完封で挙げ、花道を飾った。40歳、49年の若林忠志以来、史上2人目の40歳台2ケタ勝利を達成した。プロ通算23年で215勝177敗33セーブの成績を残した。
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは4月下旬に、発売中の『プロ野球スピリッツ2024-2025』(PlayStation®・Steam®対応)を2025シーズンの最新データへアップデートすることをお知らせします。
ソフトバンクは終盤に踏ん張りが利かず、今季2度目の3連敗を喫した。中継ぎの主力といえるヘルナンデスが七回1死三塁から源田に勝ち越し打を献上するなど4失点の乱調。2点を追いかける劣勢を、五回の周東の同点打ではね返したかにみえたが、苦しい戦いに ...
コナミデジタルエンタテインメントは4月4日、「プロ野球スピリッツ」最新作『プロ野球スピリッツ2024-2025』について、2025シーズンの最新データへアップデートすると発表。アップデートの配信時期は、4月下旬予定だ。
ロッテ・小島が球種をイニングによって使い分け、楽天を8回無失点に抑えた。前半は「感覚が良かった」というフォークボールを多めに使って相手打線に意識させ、後半は「それよりもっと遅い球を」とチェンジアップを効果的に使った。...
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「プロ初勝利を記念して、僕のグッズを販売することになりました。プロ初勝利を挙げることができたのは皆さんの支えがあったからです。やっとプロ野球選手としての第一歩が踏み出せたと思います。これからも1試合でも多く勝利に貢献できるように頑張りますので、ぜひこ ...