4月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。【セ・リーグ】<登録>巨人 K・ケラー投手巨人 泉口友汰内野手阪神 渡辺諒内野手ヤクルト 高梨裕稔投手<抹… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
日本野球機構は4日付の出場選手登録・登録抹消を公示した。 ■セ・リーグ 【登録】 巨人     投手  K.ケラー 巨人     内野手 泉口 友汰 阪神     内野手 渡邉 諒 ヤクルト   投手 高梨 裕稔 【抹消】 巨人     投手 田中 ...
力強く拳を握り、雄たけびを上げた。巨人の田中将は4-1の五回に1死満塁のピンチを迎えた。1ボール1ストライクの3球目。細川をスライダーで三ゴロ併殺打に仕留める。要所での勝負強さは健在で「野手の皆さんのおかげで何とか踏ん張ることができた」。移籍後初登板 ...
復活へ、まず一歩目を踏みだした。巨人に移籍後初先発した田中将大が、楽天時代の2023年8月26日以来、586日ぶりの白星。5回1失点の粘投に「リリーフ、バックの守りとみんなに助けてもらい勝たせてもらった」と感謝を口にした。
開幕戦の“裏側”を紹介します!3月28日、今年もプロ野球が開幕しました。東京ドームでは巨人―ヤクルト戦が行われ、試合前には華やかなオープニングセレモニーが催されました。それぞれの大役を終えた皆さんの率直な感想や、今季の巨人へのエールをお届けします。 ...
王貞治の「1」。59年に南村から譲り受けた番号を、80年の現役引退まで22年間、背負った。そして世界最多の868本塁打を放ち、MVP9回、本塁打王15回、首位打者5回、打点王13回、ゴールデン・グラブ賞9回、三冠王2回など、その成績は圧巻というほかな ...
異国で歩み続けたプロ人生が、ついに20年目を迎える。台湾出身の陽岱綱外野手は、今季もNPBの2軍イースタン・リーグに参加するオイシックスでプレーする。昨秋には、12球団合同トライアウトの場に突然現れファンを驚かせた。さらにこの春は、初めて坂本勇人内野 ...
巨人・田中将の復活星を支えたのは、やはり盟友だった。坂本が2回1死一、三塁で中堅へ決勝の先制犠飛。1点差に迫られた8回にも中日を再び突き放す左犠飛を放った。4回には今季12打席目で初安打となる左前打。田中将の移籍後初登板で1安打2打点と躍動し「とりあ ...
巨人は2回に坂本の中犠飛で先制。3回に敵失で1点加えたあと、吉川の中犠飛で3点リードを奪った。 3―1で迎えた5回には岡本の中犠飛で4―1。4―3と1点差にされて迎えた8回には坂本の左犠飛で2点差とし、そのまま勝利した。
巨人の坂本が、古くから知る田中将を援護した。二回の先制場面など、犠飛2本で2打点。四回には今季初安打も飛び出し、五回の三塁守備ではゴロをさばいて併殺を完成させた。「チームの勝ちに貢献できてよかった」と笑顔を見せた。
数ある球種の中、巨人の田中将は初球に直球を選んだ。146キロという球速以上に、新天地に懸ける覚悟がにじみ出る。「結果は分からなくても最善を尽くすだけ」。ユニホームも新たに、復活を期すプロ19年目のシーズンが幕を開けた。
巨人・坂本勇人が先制犠飛を放ち、先発の田中将大を援護した。 二回1死一、三塁。大野から中飛を放ち、三走・岡本がスタート。豪快なヘッドスライディングで貴重な1点をもぎ取った。