松本市西部と山形村を中心とするJA松本ハイランド管内のスイカ産地で5日、露地物の苗の定植が始まった。名産地の名にふさわしい、おいしいスイカを育てようと、生産者は一株一株丁寧に植え付けていた。例年並みのタイミングで定植開始となり、7月初旬には出荷が始ま ...
城下町松本の旧町名を訪ね歩き、歴史や文化に親しむウオーキング講座「城下町の散歩道」の初年度の活動が終了し、主催する「歴史探訪と地域の宝再発見実行委員会」が活動報告集を完成させた。松本市内の各所に立つ旧町名碑130本のうち、令和6年度に回った40カ所と ...
ミャンマーで教育支援活動を20年余り続けている塩尻市宗賀の自営業・渡邊和子さん(73)は、3月28日にミャンマー中部で発生した大地震の被害に心を痛めている。ミャンマーに建てた小学校に被害はなかったが、震源近くの第2の都市・マンダレーにいる知人からは建 ...
東筑摩郡内5村の公立保育園で3日、入園式が行われた。朝日村のあさひ保育園(上條浩充園長)には27人の園児が入園し、村の代表者や保育士に温かく迎えられて園生活をスタートさせた。
市民タイムスの企画報道「まつもと道路交通考」には、読者の皆さんから道路利用者や地域の生活者の視点でさまざまな意見が寄せられています。その一部を要約して掲載します。道路の危険箇所や問題の見られる交差点なども「改良ファイル」として紹介します。
県内有数の米どころ、安曇野市で米の育苗が始まった。米不足の影響で、農家の手元にある令和6年産米の在庫量は例年より少ないとみられる。加工用米の栽培を減らして主食用米を増産するなど、生産計画を柔軟に見直す動きも出始めている。
安曇野市は1日、空き家の活用推進を一つの柱にした土地利用制度の改定方針案を、市議会経済建設委員会協議会に示した。用途基準の弾力化で立地可能な商業施設などの範囲を広げつつ、空き家に限っては用途変更する場合の敷地面積や延べ床面積などの規制を外し、空き家を ...
南木曽町読書の与川地区の住民でつくる「与川地域づくり協議会」は、地域の魅力向上を目的にした古道の復元・整備活動を終えた。自然などに触れられる散策路として多くの人に歩いてもらう。3月に地域へのお披露目を済ませ、今後は看板の設置などで外部への発信をしてい ...
塩尻市北小野のテーマパーク「チロルの森」は1日、26日に営業を再開すると発表した。新型コロナウイルス禍を挟んで本格的な営業は4年半ぶりとなる。ファミリー層をメインターゲットにする点は従来と変わらないが、地元などの外部の団体と連携して「マルシェ」「アン ...
県産木材の活用を進める取り組みの一環として、県は松本市島立の県松本合同庁舎県民ホールにテーブルと椅子を設置した。松くい虫被害に遭った、安曇野市産のアカマツ材の椅子もあり、被害木利用の一例として紹介している。
松本市は本年度、少子高齢化で人口減少が進む安曇、奈川地区の過疎対策として、両地区で起業を目指す人に補助金を交付する事業を新たに始める。ふるさと納税を活用したクラウドファンディング(CF)で寄付を募り、さらに市が上乗せして補助する。市アルプスリゾート整 ...
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