昨年の覇者 べラジオオペラ (栗・上村、牡5)は、❸枠⑤番に決定。2017年キタサンブラック、20年ラッキーライラックと2勝マークしており、上村調教師は「いいと思いますよ」と納得の表情を浮かべた。
「桜花賞・G1」(13日、阪神) 栗東滞在中のエンブロイダリーは3日、栗東CWで併せ馬を行った。掛かり気味に進むタイセイフェスタ(4歳2勝クラス)に馬体を合わせると、直線で瞬時に反応。6F81秒7-35秒5-11秒1の好タイムで3馬身先着した。
「大阪杯・G1」(6日、阪神) 金鯱賞4着から臨むデシエルトが3日、栗東坂路で最終追い切り。前走はハイペースで逃げながらも0秒4差に粘るなど力を示した。池添との新コンビとなる今回も迷うことなく逃げを打つ。中山記念12着から巻き返しに出るアルナシームは栗東CWで順調な仕上がりをアピールした。
重賞2勝馬アルナシームが不気味な気配を漂わせている。木曜追いはCWコース単走で5F66秒4~1F11秒3をマーク。先週、横山典騎乗で6F77秒9~1F11秒3の好タイムを計時し、この日は上がりを伸ばす調整に徹した。
「第85回 桜花賞 」(13日、阪神)の1週前追いが3日、東西トレセンで行われた。 栗東滞在 の関東馬エンブロイダリー(森一)は CWコース ...
新馬、フェアリーSと圧巻の無傷V2を飾った エリカエクスプレス は、栗東CWコースで6ハロン78秒3-62秒6-48秒5-34秒8-11秒2。全体的に楽な感じでこの好タイムをマークするのだから、やはり性能の高さに疑う余地はない。
3歳マイル重賞「チャーチルダウンズC」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。アルテヴェロ ...
中山記念12着から巻き返しを期すアルナシームは、栗東CWコースで単走。前半は前を走る馬を追いかけるような形になったが、行きたがる面もなく6ハロン84秒5-66秒4-51秒1-36秒5-11秒3をマークした。気合をつけられたラストは弾むようなフットワー ...
アルナシーム(牡6歳、栗東・橋口慎介厩舎、父モーリス)はCWコースで5ハロン66秒4―11秒3。他厩舎の馬の後ろだったが、しっかりと我慢ができていた。橋口調教師は「しまいもしっかり反応していたし、良かった。時計もイメージ通りです」と笑みを浮かべた。
無傷の3連勝でホープフルSを制したクロワデュノールは2日、栗東CWで3頭併せを敢行。道中はピタリと折り合い、直線ではタガノエルピーダ(4歳オープン)、ドンパッショーネ(3歳1勝クラス)の内にもぐり込んで追いだしを開始。しかし、僚馬との間合いがなかなか ...
【意欲的】上村厩舎は仕上げに妥協がない。連覇を狙うベラジオオペラは1週前のCWコース(6F80秒9~1F11秒1で3頭併せ最先着)で十分過ぎるほど動いたが、トレーナーの目にはあれでも物足りなく映ったようだ。最終追いに横山和が駆けつけ、意欲的な併せ馬。
ジャスティンパレスは泉谷(レースは鮫島駿)を背にCWコースへ。半マイルからしまいをサッと伸ばし、4F50秒1~1F11秒1。