巨人の坂本は好機に力を出せなかった。五回2死一、二塁の同点のチャンスに代打で登場したものの、左飛に倒れた。七回2死二塁の場面でも遊ゴロ。「情けない。何とかする」。チームの連敗も止められず、肩を落とした。 今季は17打数1安打と不振が続くベテラン。阿部監督は「この悔しさを糧にして、やってくれればいい」と奮起を促した。 2024年卒の学生の皆様を対象にビジネス職の1Dayインターンシップを開催します。
中日にとって、待望の瞬間がやってきた。井上監督が声を弾ませて振り返ったのは、3点を先制した初回。開幕から前日までの8試合は、1イニングで2点以上を取れなかっただけに、「初めて見たでしょ、複数点」と喜んだ。
ヤクルトの奥川は、5回5失点と先発の役割を果たせなかった。一回にいきなり1死二、三塁のピンチを背負うと、4番石川昂の外角を狙った直球がシュート回転して甘く入り、中前へはじき返される適時打。続く板山には浮いた球を二塁打とされ、立ち上がりに3点を失った。
ヤクルト山田哲人内野手(32)が2日連続でメモリアルな1発を放った。1回2死一、二塁で中日メヒアの149キロツーシームを捉え、左翼席最前列に運んだ。一時同点の… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
4日のロッテ戦。1番ショートでスタメン出場の宗山は1回、新人での球団記録、開幕からの連続安打を5に更新するヒットを放つと…すかさず仕掛けプロ初盗塁も記録します。
巨人の松井颯投手が3軍戦に先発し、3回無失点に抑えた。 初回から2つの邪飛を打ち取るなど球威のある投球で、2つの三振を含む9つのアウトをテンポ良く取った。 2番手には育成4年目の鴨打瑛二投手がマウンドに上がった。
フリーアナウンサーの柴田文子が5日、インスタグラムを更新。前日、結婚を発表したフリーアナウンサー袴田彩会の結婚式の様子を投稿した。 柴田は「大好きな袴田さん 勝手にお姉ちゃんだと思っている袴田さん ご結婚、本当におめでとうございます」と祝福 ...
◆プロアマ交流戦巨人―千曲川硬式野球クラブ(6日・G球場) 巨人の3軍戦のスタメンが発表された。先発のマウンドには松井颯投手が上がる。 スタメンは以下の通り。
通算868本塁打、世界のホームラン王にしてレジェンドが憧れたレジェンド・王貞治。実は同世代の徳光とはお互いに尊敬の念を抱いているようで、70年以上にわたって親交を築いてきた仲だという。記念すべき868号本塁打を打ったときの伝説的バットを徳光に贈るなど ...
ソフトバンクは終盤に踏ん張りが利かず、今季2度目の3連敗を喫した。中継ぎの主力といえるヘルナンデスが七回1死三塁から源田に勝ち越し打を献上するなど4失点の乱調。2点を追いかける劣勢を、五回の周東の同点打ではね返したかにみえたが、苦しい戦いに ...
ロッテ・小島が球種をイニングによって使い分け、楽天を8回無失点に抑えた。前半は「感覚が良かった」というフォークボールを多めに使って相手打線に意識させ、後半は「それよりもっと遅い球を」とチェンジアップを効果的に使った。...