4月3日の米国株式市場は急落。 トランプ政権による相互関税が想定よりも厳しく世界経済の悪化やEUに報復関税リスクが警戒されたことに加えて、トランプ政権の支持者である米国の消費者の負担も重く、インフレ率も高まるという返り血を浴びると不安視された。
3日の米国市場は、NYダウ、 S&P500、ナスダックの主要な株価指数が大幅に下落。トランプ米大統領が2日に発表した「相互関税」の詳細が「想定よりも厳しい内容だった」と受け止められ、世界経済の悪化や貿易戦争への懸念が強まった・・・。