オリックスが16安打で快勝し5連勝。九里は尻上がりに調子を上げ、8回1失点で移籍後初勝利を挙げた。打線は一回に頓宮の2戦連発となる2ランなどで3点を先行し、中盤に得点を重ね突き放した。日本ハムは投打に精彩を欠いた。
6日オリックス戦に先発する日本ハムのドリュー・バーヘイゲン投手(34)が、チーム初の2連勝を狙う。 ...
◆パ・リーグ 日本ハム 1―11 オリックス (5日・ エスコン )  日本ハムの 松岡洸希 投手が2回53球5安打3失点と崩れ、2試合連続での失点で6日のオリックス戦(エスコン)から2軍に合流することになった。代わりに、同じ救援右腕の 生田目翼 ...
日本ハムの松岡洸希投手が2回53球5安打3失点と崩れ、2試合連続での失点で6日のオリックス戦(エスコン)から2軍に合流することになった。代わりに、同じ救援右腕の生田目翼投手が1軍に昇格する。2軍では2試合に登板し、防御率4・50の成績だった。
三回に守備の乱れから3失点。1死から大城の右翼線への打球のクッション処理を万波が誤ってトンネル。打者走者に三塁へ進まれると、2死後に太田の左前適時打で先制を許した。さらに2死一塁から西川の左翼へのライナーに吉田がダイブするも捕れずに後逸(記録は二塁打 ...
日本ハム・山崎福也投手(32)が、今季から保険大手「アフラック生命保険」と協力して、小児がんの啓発活動を行うことになった。左腕は中学3年時に小児脳腫瘍を患い、手術を経験したことから小児がんへの理解を呼び掛けるほか、オフシーズンには患者や家族が宿泊でき ...
左脇腹の違和感で開幕2軍スタートとなった日本ハム水谷瞬外野手(24)が、1軍復帰へまた1歩前進した。5日、イースタン・リーグ巨人戦(鎌ケ谷)に「2番左翼」でス… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
野村は「4番・一塁」で先発出場していたが、初回2死一塁で遊ゴロ、4回は1死から右飛と、オリックス・宮城の前に2打数無安打だった。
日本ハムは5日、本拠地(エスコン)でオリックスと対戦し、1―11で大敗。今季初の連敗を喫した。 初回からつまづいた。先発・金村が一死一、三塁の窮地を背負うと、杉本の中犠飛で先制点を献上。続く頓宮にも左中間に3号2ランを運ばれ、この回だけで3点を許した ...
足らぬ足らぬは工夫が足らぬ――か。 日本ハムの「現役ドラフト組」吉田賢吾(24)が2日のソフトバンク戦に続き、4日のオリックス戦でもド派手な一発をぶちかました。
日本ハムの5選手が登場した3月26日発売の女性グラビア週刊誌「anan」の重版が決定した。アスリートがカバーの重版は、同誌創刊55年の歴史で初めてとなる。 スペシャルエディションの表紙を山崎福也投手、松本剛外野手、伊藤大海投手、水谷瞬外野手 ...
4日の 日本ハム ―オリックス戦の前に、両チームで13年間活躍し、22年限りで現役引退した増井浩俊氏(40)のファイナルピッチセレモニーが行われた。