3歳マイル重賞「チャーチルダウンズC」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。アルテヴェロ ...
日曜日に行われる大阪杯の登録馬の水曜追い切りについて、1頭ずつシンプルに考察していきます(追い切り映像が確認できた馬に限る)。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。
新馬、フェアリーSと圧巻の無傷V2を飾った エリカエクスプレス は、栗東CWコースで6ハロン78秒3-62秒6-48秒5-34秒8-11秒2。全体的に楽な感じでこの好タイムをマークするのだから、やはり性能の高さに疑う余地はない。
中山記念12着から巻き返しを期すアルナシームは、栗東CWコースで単走。前半は前を走る馬を追いかけるような形になったが、行きたがる面もなく6ハロン84秒5-66秒4-51秒1-36秒5-11秒3をマークした。気合をつけられたラストは弾むようなフットワー ...
アルナシーム(牡6歳、栗東・橋口慎介厩舎、父モーリス)はCWコースで5ハロン66秒4―11秒3。他厩舎の馬の後ろだったが、しっかりと我慢ができていた。橋口調教師は「しまいもしっかり反応していたし、良かった。時計もイメージ通りです」と笑みを浮かべた。
無傷の3連勝でホープフルSを制したクロワデュノールは2日、栗東CWで3頭併せを敢行。道中はピタリと折り合い、直線ではタガノエルピーダ(4歳オープン)、ドンパッショーネ(3歳1勝クラス)の内にもぐり込んで追いだしを開始。しかし、僚馬との間合いがなかなか ...
「大阪杯・G1」(6日、阪神)  史上初の連覇を狙うベラジオオペラは主戦の横山和を背に2日、栗東CWで最終追いを行った。迫力満点の動きで駆け抜け、好時計をマーク。パワーアップした姿を見せつけ、大舞台へ向けての準備を整えた。
ジャスティンパレスは泉谷(レースは鮫島駿)を背にCWコースへ。半マイルからしまいをサッと伸ばし、4F50秒1~1F11秒1。
◆第69回大阪杯・G1(4月6日、 阪神競馬場 ・芝2000メートル)追い切り=4月2日、栗東トレセン  日経新春杯Vの ロードデルレイ (牡5歳、栗東・ 中内田充正 厩舎、父 ロードカナロア ...
<1>ベラジオオペラ横山和騎手を背に、Cウッド6ハロン81秒5-11秒1で併せ馬に先着。余力たっぷりの手応えだった。動きに躍動感があり、気持ちも前向きで心身と… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...